« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

アスタキサンチンで内臓脂肪抑制

アスタキサンチンってご存知ですか。

天然の色素成分で強力な抗酸化作用と脂肪の蓄積を抑制する力があるそうです。これらの作用が強力なアンチエイジング効果を生み出し内臓脂肪の抑制や眼精疲労の改善、脂肪燃焼の促進などの効果があります。また、なんと脳の働きまで活性化するそうです。まだまだ有名になっていないアスタキサンチン、試してみるには1日、6mgを目安に、ビタミンCやEなどと一緒に摂取すると効果的です。ネイチャーメイドや大塚製薬から錠剤が製品化されています。コーセーからは美容液が発売されているので試してみてはいかがですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

進化した毛穴対策コスメ

夏場に増える毛穴の黒ずみ、気になりますね

 そこで対策は無いのか、調査開始。毛穴に汚れが溜まるのをブロックしたるんで広がった毛穴を引き締める、そんなコスメはないのか、ですよね

 浮かんできたのはグリシルグリシン配合のコスメ。グリシルグリシンはアミノ酸の一種で肌表面を滑らかにしつつ毛穴の広がりをおさえる。最近発売されたエリクシール シュベリエルポアケアエッセンスやポアレスセラムなどがグリシルグリシン配合で売り出しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毛穴の黒ずみ解消

夏場に多い毛穴の黒ずみ。毛穴の皮脂排出機能の弱まりが原因。この機能を強化するには毛穴が引き締まり余分な皮脂を追い出す機能を高める必要があります。この機能を高める効果的な方法はスプーンを氷水で冷やし顔をマッサージ。方法は、まず黒ずんだ毛穴を蒸しタオルで緩めます。この後、冷やしたローションでパッティングしたるんだ毛穴を一気に引き締めます。このあと冷やしたスプーンでパッティングを。冷やすことで肌の活性を高め、コラーゲン再生のきっかけに。平行して週一回のピーリングを行いアカ混じりの酸化皮脂を除去すれば毛穴が引きしまり、」毛穴の広がりが無くなり引き締まったお肌になります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リコピン、続報です

以前、リコピンのお話を書きましたが皮膚科の学会でリコピンが老化防止に効くという報告を発表しているそうです。リコピンはスイカやトマトに含まれる赤色の源でカロチノイドの一種です。前回は美肌効果でお肌の美白によいとの話しでしたがそれ以外にお肌の老化、シワの予防にも有効とのことですのでリコピンさすが!どうやらリコピンがコラーゲンを増やすみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リセットジュース

体のリズムを週末にリセット、食物繊維やビタミン、ミネラルを含んだ簡単に作れるジュースを飲んで週末にダイエット。週明けにはリセットした体でがんばりましょう。

私が本で読んだリセットジュースのレシピは豆乳をベースに野菜、果物をブレンドした飲みやすいもの。さっそく試してみてください。

 セロリとキウイのジュース セロリ1/2本、キウイ1個、豆乳60g、蜂蜜スプーン1杯 セロリと芯を取って皮をむいたキウイをミキサーに、豆乳、最後に蜂蜜を加えで完成。少しモッタリするようでしたら豆乳を多めに加えます。

 キャベツとバナナのジュース バナナ1/2本、キャベツ50g、豆乳90gを同様にミキサーにかけ最後にスプーン1杯の蜂蜜を加えます。

どちらも食物繊維、ビタミン、ミネラルが含まれておりダイエットの空腹感も和らげて週末リセットの効果を高めます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毛穴の黒ずみどうする

顔のメイクで気になるのはTゾーンの毛穴の黒ずみ

黒ずんだ毛穴、これは毛穴の中に皮脂が詰まり酸化してしまった状態。お肌の水分が不足し紫外線で痛んだ肌では一層目立ちます。この黒ずみを取るにはお肌の代謝を活発にし皮脂の過剰分泌を抑える必要があります。なにが効くのかと調べてみたらビタミンB群が良いらしいです。ビタミンB3が酸化を防ぎ、B2、B6が皮脂の分泌を正常に、B6が肌のターンオーバーを正常化します。ビタミンB群とビタミンCが組み合わされた医薬品がありますので使ってみてはいかがですか。

東京の街をお散歩しませんか、もうひとつの東京があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シワやたるみが気になる

紫外線を沢山浴びる季節ですがこれから秋にかけてシワやたるみが気が付かないうちに増えてきます。これは紫外線が肌で炎症を起こして、弾性線維のエラスチンを壊す酵素が増えるから。気が付かないうちに目じりの笑いシワが出てきたりします。このシワが進行すると深いシワとなり固定してしまいます。このような状態になるのを防ぐのがコラーゲンやヒアルロン酸ですね。また、コエンザイムQ10には抗酸化作用があります。肌の保水力を強め抗酸化作用で肌の炎症や酸化を防ぐことで若々しい肌を維持する。大事なことですね。ガンバりましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

硬水のちから②

Photo 硬水の話を以前にしましたが今日は具体的な硬水の話を

人間の体は60%水分、1日に必要な水分量は2.5Lは必要です。食事で1L、水分補給で1.5Lの水分補給が必要となります。日本人の女性はミネラルの摂取が不足しておりダルイ、いらいらするなどはミネラル不足が原因にもなっています。ミネラルが豊富な水は実は食欲を抑えたり、便秘を緩和したりする働きがあるので食事前に硬水をコップ1杯とることはダイエットにもプラスに。どんなミネラルウォーターがあるか、クールマイヨール・硬度1612、1L中にカルシウム530mg、マグネシウム70mg、ウリベート・硬度542、カルシウム171mg、マグネシウム28mg、飲みやすい硬水です。エイビアン・硬度304、カルシウム80mg、マグネシウム26mg、バランスの取れたミネラルバランスです。ハイドロキシターゼ・硬度1505、マグネシウム243mg、カリウム192mg発泡性でさわやかな口当たり。みなさんもいろいろ試してみては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シトルリンをご存知?

シトルリンはアミノ酸の一種。体内で一酸化窒素の生成を高める働きがあります。血流改善の働きや有害アンモニアの体外排出を助けます。加齢とともに体内での生成能力が低下、不足すると体調不良や血流がわるくなるそうです。最近はシトルリン配合のサプリやミネラルウォーターも出始めているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サプリにも美白作用

Photo_3 サプリメントは医薬品に比べて効果を実感しにくいがシミの予防効果があり長期に活用がポイント。シミの予防効果があり美白効果があるサプリはブドウ種子ポリフェノールやエラグ酸でビタミンCと組み合わせたサプリが売り出されています。ブドウ種子ポリフェノールとビタミンCを組み合わせサプリは資生堂から、エラグ酸とビタミンCの組み合わせはマルマンバイオからでています。複数の成分を組み合わせていて全身のアンチエイジング効果も期待できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シミ取り、ビタミンCで

東京の夏も真っ盛りです。紫外線で傷めた肌はメラニンの沈着や角質化などでシミを残します。シミを残さないためにも今、対応をしないと取り返しのつかないことになります。

 高いお金を使ってシミ取り治療をするはめに。いまならメラニンを作るメラサイトの働きを抑え、シミの沈着を抑制、お肌をまもるビタミンC、Lシステインが効きます。

 効果は2通りの作用が働きます。第1はできてしまったメラニンを抗酸化作用で消去すること、第2はメラニンを作るチシロナーゼという酵素の働きを抑える。お肌は1~2ヶ月でターンオーバーしますのでこのサイクルでビタミンCやLシステインを含む医薬品を使うと効果があるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美肌にニンジン

美肌とニンジン関係あるの?

Photo ニンジンジュースやニンジンを使ったお料理を食べているとお肌に潤いが。これはニンジンを食べることでレチノールという肌の繊維芽細胞を活性化させる成分を取ることができ真皮でのコラーゲン細胞の生成がアップするそうです。また、ニンジンに多く含まれるβカロテンが抗酸化力を発揮、紫外線により発生した活性酸素をお肌から消去、日焼けによるメラニンの沈着やシミの発生を抑えます。水溶性食物繊維もとれてお通じにも良いそうですから試してみては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

硬水のちから

水の中に含まれるミネラルは体にとって大事な成分、特に汗をかく夏場はミネラルを汗で失う機会が多いそうです。

大事なミネラルですが日本の水は軟水でミネラル成分が少ないため日本人はミネラルの摂取が不足しがち。ミネラル成分を多く含む水は硬水といいカルシウム、マグネシウムなどを含んでいるため水分と一緒にミネラルも摂取できます。水を買うときもミネラル含有量の多い硬水を気にしてみては。

ミネラル含有量が多い硬水は便秘の解消などにも有効ですので朝、起き抜けの一杯の硬水は悩みの便秘解消にも一役

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビタミンCをお肌に

ネイチャーメイドC500(200粒) Health and Beauty ネイチャーメイドC500(200粒)

Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミネラルバランスが良い硬水

(お徳用ボックス) エビアン ペットボトル 1.5L×12本 (お徳用ボックス) エビアン ペットボトル 1.5L×12本

Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

活性酸素

若さを保つ秘訣は、活性酸素から体をまもることらしい

人間の体は酸素を取り込みエネルギーを得ているのでその過程でどうも活性酸素が生まれてしまう。この活性酸素、結構悪役で体の細胞をサビさせて活力を奪ってしまう。DNAを傷つけたりもするらしい。活性酸素撲滅方法がいろいろ書かれているので参考にして若さを保ちましょう。聞きかじりで水素水、水素を水に溶かし込んだ特殊なお水。この水で活性酸素を中和するらしい。もうひとつは抗酸化物質、CoQ10やαリボ酸、ビタミンA、C、Eなど。あとリコピンも有力。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストレス

都会生活にストレスはつきもの でも!

ストレスが長期間続くと、食欲が増えるらしいですね。同時に免疫力が落ちてホルモンバランスがくずれる。当然、睡眠不足、お肌の荒れなどマイナスがマイナスを呼ぶことになりますね。ストレスを解消する努力が必要になります。エステで解消、スポーツで発散など自分なりのストレス解消法が必要ですよね。私もストレス発散のために美味しいものを食べに行こう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リコピン トマトとオレンジのフレッシュジュース

トマトに含まれるリコピンは紫外線をあびてできるお肌の活性酸素を抑制してくれる優れもの。スイカにも含まれています。紹介するのはトマトとオレンジジュースをつかったフレッシュジュース。
トマトはさっと湯に付け冷水にさらして皮をむきます。半分に切って種を取り除きオレンジジュース、氷などと一緒にミキサーへ。夏のお肌対策とトマトジュースが嫌いな人でも美味しくいただけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IKKOさんの野菜レシピ

IKKOさんがどこかの雑誌に書いていたんですが夏野菜の簡単レシピ
なす、きゅうり、みょうがを薄くスライス、しお、コショウ、ごま油、めんつゆ、とうがらし、鰹節をまぜるだけで野菜をおいしくいただけるそうです。和風サラダですね。この中にわかめやキムチをいれると食物繊維も取れるし夏場の食欲のないときはいいですね。体にこもった熱も取ってくれるから夏にぴったりだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

髪にもUVダメージ

紫外線対策は万全、なんていっている人、大丈夫ですか

UVでのダメージは肌だけではありません。あなたの髪にもUVの脅威が

強い紫外線は髪の毛の深部にまで入り込みアミノ酸の結合を破壊、キューティクルもはがれやすくなり髪に取り返しのきかないダメージをあたえます。パサパサの髪をいくらトリートメントしても当分は取り返しのきかない事態に。

UVケアは髪の毛にも必要ですお忘れなく。UV効果のあるヘアケア剤を活用し対策をとりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アロマ バラの香りは

バラの香りはなにかこころを豊かにしません?

ローズの香りは不安感を押さえ幸福な気持ちにさせるそうです。女性ホルモンの働きを高めてしっとりとしたお肌に。女らしさの演出にも一役

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アロマ ラベンダー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眠りを誘うラベンダー

アロマオイルの中でもラベンダーはいいですね。やすらぐ香りが心を癒してくれます。

ラベンダーオイルなら香りだけでなくお肌へのスキンケア効果も高いのでお風呂あがりの濡れた肌に直接なじませると効果抜群。ラベンダーの香りは心を落ち着かせ眠りを誘うので夏の蒸し暑い夜で睡眠不足になりがちなあなたは試してみては!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »